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はじめに
ピザ作り
うどん作り
生活形態の多様化により日本の食に対する考え方は失われつつあります。そして、現代の食卓では洋風化傾向が多くみられるようになっています。氷川幼稚園では、和食を基本に伝統食・行事食を取り入れ日本の食文化を伝えながら、子どもたちの心と体の栄養としてたくわえられていくことを願っております。食器を4つの色のランチョンマットにのせると給食の基本スタイル。バランスのよい食事であることが子どもたちにもひと目でわかります。
ひ か わ の 給食
箸の使い方指導
とうもろこしの皮むき
元気いっぱい、たくさん遊びががんばれる基本は、やっぱりおいしいごはん。子どもたちの心と体の健康をサポートしている給食です。平成25年1月より氷川幼稚園は草加市内私立幼稚園で初めて、自園での手作り給食をスタートしました。幼稚園はもちろん様々な施設での経験豊富な管理栄養士や調理士の方々に担当していただき安全な食材の選定、栄養バランスのとれた献立・給食作りを行っております。

幼稚園の給食というとどんなイメージをお持ちですか?いくつかの工夫を紹介します。
クッキー作り
スイートポテト作り
食育活動
ほっと一息!大好きな味!愛情たっぷりお家の方の心のこもった手作りのお弁当も大切です。

 
感謝の気持ちを忘れないよう週一回大事に食べます。



食材を育て収穫する、そして調理に関る体験は食べる楽しさ、おいしさを倍増させます。そうすることで、いつもの「いただきます」のあいさつも心のこもったものになるでしょう。
感 謝
お友だちと一緒に食べる給食で、食べ物やいのちの大切さを知ったり楽しく食べることに関心が持てるように日々声かけをしております。もちろん、お茶碗を持ったり手を添えたり、箸の正しい使い方なども指導していきます。そして、身近で調理していただくことで作る人の思いや、配膳のお手伝い等を通して食べる人の身になって感謝の気持ちを自然と学んでいきます。
マナー・心
給食では、可能な限りアレルギー園児の症状に合わせた対応をしています。アレルギーを持っていても周りのお友だちと同じように給食を食べさせてあげたい!そんな思いから綿密な打ち合わせを行い、様々な工夫をし、調理しております。


下段の写真は、アレルギー対応食の一例です。給食室で盛り付けしラップをして個別に配膳します。
バランス
ふりかけ作り
アレルギー
さんま祭り
あんまん作り
バイキング給食